ロンドン・パリ2024報告集 個人6

第9回海外学習のレポート HSMさんのレポート

参加者から提出された報告レポートです。個人名や写真の表現・配置等にオリジナルとは異なる点はご容赦ください。皆さんのレポートは下の略名をクリックして頂くとご覧いただけます。


海外は自分を変える

海外学習に参加した理由

私が海外学習に参加した理由は「常識を変えたい」という思いがあったからです。私は、今回の海外学習に参加させていただくまでは、海外へ訪れた経験がありませんでした。なので、海外の文化や日本との差異を実際に肌で感じることで、今までにはない提案や新たな将来の選択肢を得て、今後の人生に生かしたいと思い参加させて頂きました。

海外学習で体験し感じたこと

私は今回の海外学習で様々な体験をし、多くのことを学びました。その中でも特に印象に残ったことについて書かせていただきます。

一つ目に挙げるのは、街や人の雰囲気です。私は個人的にロンドンという街が好きになりました。その理由は、昔ながらの建物が広範囲に広がっており、他にも歴史的建造物やきれいな公園が点在しているからです。ロンドンの景観は自分にとって思い描いていたヨーロッパであり、憧れが今目の前に広がっているというワクワクと、ここに住んでみたいという思いがこみ上げてきました。また、店員さんが気軽に話しかけてくれたことや、話した人が優しく親切だったのでとても印象に残っています。

二つ目に挙げるのは、歴史的建造物や芸術作品のきめ細やかさやその美しさです。例えば、外装に施された素晴らしい彫刻と豪華で美しい内装をもつヴェルサイユ宮殿。一つ一つがリアルな質感であり、心に訴えかけてくるような絵画や、きめ細やかな彫刻作品を展示するルーブル美術館。個々の作品や一部屋一部屋その素晴らしさを挙げるならばきりがありません。実際に訪れてみて、教科書やネットの写真以上に素晴らしく、感動しました。是非とももう一度訪れたいですし、家族や友人にも一度は訪れて自分の目で見てほしいと感じました。

ロンドン市内
ヴェルサイユ宮殿
ルーブル美術館

まとめ及び今後の展望

私は今回の海外学習で、自分が想像していたよりも海外へ訪れるハードルというのは低く、もっと早くに訪れたかったと悔やむと同時に、大学生や大人になった際に何度も訪れようと決めました。海外は初めて知ることしかなく、当初の目的通り今までの常識は変えられました。この新たに手にした考え方は今後もアップデートしていきますし、存分に発揮していくつもりです。

学校生活においては、これからも様々なことに挑戦していうとともに、海外学習を活かして意見を述べるなど積極的に何事にも取り組んでいこうと思います。また、苦手であった英語を実践してみて勉強が足りないことを痛感しましたが、ある程度コミュニケーションをとることができたという経験は、とても自信になりました。ですので、今回のことをモチベーションとして今後の英語学習や受験勉強に取り組んでいこうと思います。

謝辞

今回旅行費を援助してくださった一般社団法人瑞陵高校助成基金様及び、サポートをしてくださった友人や家族・先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。今回の海外学習の経験を活かして学校生活並びに受験勉強を頑張っていこうと思うので、これからもよろしくお願いします。