一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

US2019報告集_日程7

 第7回海外学習助成事業の報告集 3月25日前半分 1年UMTさんのレポート 

 参加者から提出された報告レポートです。個人名や写真の表現・配置等にオリジナルとは異なる点はご容赦ください。皆さんのレポートは下の日付をクリックして頂くとご覧いただけます。

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スミソニアン博物館群とメトロポリタン美術館見学8日間の旅

3月25日(月) 5日目前半 

アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)

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 アメリカには自然史博物館が2つあります。1つ目は今から紹介していくニューヨークの方、もう1つは別の人が紹介するワシントンDCにあります。館内にはプラネタリウムがあり、かなり広い博物館となっています。今回行ってみて日本との規模の違いを感じることがきました。


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 左の写真はティラノサウルスの化石です。日本では絶対に触ることができませんが、ここでは下のほうに触り専用の化石があり、触ることができるんです。触ってみるとこれが昔生きていた動物の骨なんだなととても不思議な感覚でついたくさん触ってしまっていました。こんなことが体験できるなんてさすがアメリカだなと思いました。


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 右の写真はクジラの模型です。これは本物ではないのですが本物と同じ大きさなのでスケールに圧巻されます。また、この博物館は温度管理に徹底しています。この海の生き物の展示ゾーンでは寒く、熱帯ゾーンでは熱くなっています。こういう細かいところから日本と違ってすごいなと思いました。


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 左の写真は第26代大統領セオドア・ルーズベルトの銅像です。彼は1906年にノーベル平和賞を受賞しています。また、政治家以外でも軍人、ハンター、探検家としても有名である。この銅像は等身大より少し大きくて初めて見たときに大きくて感動しました。近くまではいけなかったのですが20mほど離れてても大きく見えたので入り口の銅像まででかいんだなと感心しました。


まとめ

 ニューヨークの自然史博物館に行き、本物を見ると日本との違いのすごさに驚きました。すべてが大きく、迫力がありました。館内も歩き疲れるほど広かったのですが、歩けば歩くだけわくわくや好奇心が湧きました。実際に昔の恐竜や、展示物に触れることで、新しい価値観も生まれましたしまた行きたいなという気持ちも生まれました。今後生活していく中で、この手に入れた新しい力を活かしつつ、また高校生活をがんばっていきたいなと思いました。今回協力してくださった財団の皆様、先生方本当にありがとうございました。この経験を活かしてこれからの人生につなげていこうと思います。