一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

US2019報告集_日程3

 第7回海外学習助成事業の報告集 3月23日前半分 2年STHさんのレポート 

 参加者から提出された報告レポートです。個人名や写真の表現・配置等にオリジナルとは異なる点はご容赦ください。皆さんのレポートは下の日付をクリックして頂くとご覧いただけます。

 3月21日分  3月22日分  3月23日分 続き   3月24日分 続き 
 3月25日分 続き  3月26日分  26~28日  個人別レポートへ  財団トップへ戻る

スミソニアン博物館群とメトロポリタン美術館見学8日間の旅

3月23日(土) 3日目前半 

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・国立自然史博物館

 国立自然史博物館では、植物、動物、化石、鉱物、岩石、隕石、等の美しく壮大な標本の数々を間近で、見たり、触れたりすることが出来て感激でした。生き物の進化の軌跡を実際に目の当たりにして、自然の雄大さ、そして力強さをありありと痛感しました。いくら時間があっても足りないくらい濃い内容でした。ただ展示物を見て回るだけでなく、なかには実際に触れることが出来るものもあり、視覚だけではわからない情報がたくさんあり飽きることがなかったです。

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 なかでも特に驚いたのは鉱石の展示スペースです。ホープダイヤモンドをはじめとした世界中から発見されたカラフルな宝石、鉱石が数多く展示されており、自然と目が吸い寄せられてしまうような、あの感覚を今でもはっきりと覚えています。

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 やはり宝石には人を魅了してしまう力があるのだなと再認識しました。説明書きを見てみると、化学で習った化学式もあり、実際の物質の質感や大きさがよくわかって目が釘付けになりました。

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 また、大迫力の剥製たちにも興味をそそられました。自然史博物館では数多くの動物達の剥製が展示されていますが、動物達の野生の姿や生活など躍動感にあふれ、今にも動き出すのではないかと思うほどの迫力でした。

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