一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

US2019速報_11

第7回海外学習支援事業の速報(11)

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3月26日午前9時48分の牧瀬添乗員さんからの報告です。

 お早うございます。早いもので5日目を迎えました。朝食はメニューから自分で注文するスタイルです。係も手慣れたものですが、生徒さんもすっかりこちらの雰囲気に慣れてしまったようでスムーズに朝食を食べることができました。

朝食のオーダー風景

なかなかの食欲です

お皿に個性が出ています

 8時50分にホテルを出発後、最初の目的地の自然史博物館までは朝のセントラルパークを散歩しながら向かうことにしました。空は雲が多くて気温は7℃ですが、歩いているのでそこまで寒さは感じません。犬が散歩していたり、ジョギングする人たちとすれ違いながら、大きな公園を通り抜けました。

セントラルパークの小径

不思議の国のアリス像

イマジンモニュメント

 午前中の研修は自然史博物館に時間を費やしました。おすすめはやはり恐竜関係ですが、多くの生徒さんの印象もやっぱりここが深く残っているようです。

自然史博物館の前で

圧倒的なT.Rex化石

なぜかモアイ像

 市バスに乗り、午後はメトロポリタン美術館で時間をとりゆっくり見学をすることができました。写真は17〜19世紀の絵画鑑賞のヒトコマですが、それ以外の楽器やアメリカ、アジア美術、エジプトなど生徒さんの興味は尽きないようです。

メトロポリタン美術館前にて

レンブラント「ホメロスの胸像を見つめるアリストテレス」

ゴッホ「自画像」左後「アルルの女、ジヌー夫人」、右後「糸杉」

ルノアール「シャルパンティエ夫人と子供たち」

フェルメール「信仰の寓意」

右:フェルメール「少女」

 再び市バスに乗り、ホテルへ一度戻り、夕方〜夜にかけては近くにあるタイムワーナーセンターで自由食と致しました。
5日目の行程は以上です。


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