一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

ITF2014速報_5a

一周年記念海外学習助成事業の速報(まとめ)

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 ヴェネツィアへ "車窓からのポー川流域"のページです

ホテルでの出発前の打ち合わせ お土産の数々

 ホテルに到着後、預けてあった荷物をバスに積み込む予定でしたが、市内見学の間に済ませてありましたので、各自がバスのトランクルームを点検・確認することで終わりです。

ドライバーさん、気楽に写真撮影に応じてくれました ローマ・ピサ方面とボローニャへの分岐

 ドライバーさんとはミラノ駅までの長旅です。バスはヴェネツィア本島には渡れませんので、島外で待機とのことです。
 利用する高速道路は、フィレンツェからボローニャへはポンペイ見学の際に利用したアウトストラーダ・デル・ソーレ, 「太陽の高速道路」の別名を持つA1です。続くボローニャとパドヴァ間はA13、パドヴァとヴェネツィア間はA4と乗り継ぎます。なお、A1はムッソリーニによる世界最初の高速道路で、ドイツのアウトバーンより前に作られています。
 高速道路に入ってしばらくするとバスは山越えの山岳区間に入ります。
山岳区間の風景です こんな鉄道橋もあります

 トスカーナの地形は緩やかに続く丘陵地の印象ですが、高速鉄道の車窓や高速道路からでは、ゆったりとした風景はなかなか出会えません。今回の目的外ですので、やむを得ませんが、満開のひまわり畑と糸杉のコントラストは未練が残ります。
 山岳区間といっても、さほど高い山があるわけではありません。中央道の土岐・瑞浪あたりを走行しているイメージで、路面の勾配やカーブはもっとゆっくりとしています。
村落には教会もあります 丘陵の中腹から頂上部に広がる畑や牧草地

間もなくボローニャです トレーラーを引いたバス

 なお、バスの座席は山側や逆光の位置になることが多かったので、山岳区間の写真は殆どありません。バカンスシーズンでキャンピングカーを頻繁に見かけました。中には荷物を載せるためのトレーラーを牽引するバスも何台か走っていました。




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