一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

ITF2014速報_10

一周年記念海外学習助成事業の速報(まとめ)

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10日目 は、ルーブル美術館見学とパリ市内研修です。

 ホテルからルーブル美術館までは地下鉄で移動します。団体専用入り口から入場し、午前中一杯をかけて美術館内を見学します。昼食は、カルーゼルのフードコートおよび博物館周辺での自由食です。
 午後は、バリ市内の自由研修です。ルーブル美術館をもう少し詳しく見るための再入場コースも検討しましたが、一般入場者の列に並んだ上にチケットの購入も必要とのことで諦めました。最終的に、エッフェル塔登り、オペラ座見学、アンヴァリッド(国立廃兵院)見学の3つから選択することにしました。
 ルーブル美術館のページも写真が多く、読み込みに時間がかかりますので、内部で分割してあります。順次ご覧頂けると幸いです。

10日目の朝食

クロワッサン ハム3品と……

 恒例の朝食です。盛り方が違うだけで内容に変化はありません。会議室の長机で食べているようなもので、列の間の通行ができないので、写真も撮りづらく、他の写真はありません。

地下鉄(メトロ)でルーブル博物館へ

がら空きの道路 路面電車

 ホテルからメトロの最寄り駅、ポルト・ド・ヴェルサイユ駅までは、歩いて10分程です。通勤用の車が本当に少なく、バカンスシーズンを実感します。路面電車には全く乗車する機会がありませんでしたが、都市ごとに個性がありました。
切符の購入体験 切符の購入体験

 切符の自販機ですが、まとめ買いなど購入に工夫をしないと釣り銭切れで簡単に止まってしまいます。ちなみに駅構内の自販機も故障が多いとのことです。
 駅名は忘れましたが、生徒たちにお金を入れたんだが出てこないと泣きついてきた男がいました。残念なことですが、この男、人の良い旅行者をターゲットにした、自販機の故障にかこつけた寸借詐欺の類ではないかと思えてなりません。幸い列車が到着したため、事なきを得ました。
 そういえば、ミラノのドゥオーモ駅で1ユーロ硬貨を手渡し、切符代に足りない0.5ユーロを恵んでくれと言ってきたジプシーの若い娘がいました。僅かな金額のために、そこまでやるのかと思えてしまいます。目鼻立ちの整った彫りの深い顔や、嫌みを感じさせない眼差しと、行動の裏にあるものが未だに一致せずにいます。
駅の案内図 路線図

 駅の案内や路線図といった、必要最小限の提供情報はどこも同じと感じました。メトロの路線は非常に複雑で、うち2本が改修工事で運休中です。パリっ子がバカンスでいない間に工事と値上げをするのが例年のパターンとか。
自動改札機のゲート ホームドア

 入場時のみに自動改札機を通します。ゲートの開くのが遅く、こじ開けて通る感覚です。それだけに、通過するとホッとします。
パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅 ホームの様子





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