平成26年度 第5回Zuiryo English Campのまとめ

以下は、瑞陵高校より頂いた概要報告です。

最初に

 今回は、センター試験にフォーカスし、また、教科書を使い班毎でプレゼンを行いました。更に、グローバルに仕事を展開している地元企業の日本人ビジネスワーカーをゲストで迎え、貴重な経験談などを聞かせて頂きました。
 今回も、日本福祉大学英語教育チームを先生に迎え、1年5名、2年11名、計16名の生徒が参加し、下記アンケート結果から見える様に、皆さん、満足して一日を終えることができたと思います。

アンケート結果 

Q1. しっかりと活動(参加)できましたか?

しっかりできた  9

できた  5

できなかったが努力した

全然できなかった

 

Q2. 一番力を入れた(印象に残った)活動は何ですか? 複数回答OK 

ビジネスワーカーの方たちのプレゼン  10

センターの長文読解  8  

生徒によるプレゼン  5

リスニングのツボ  2

    
Q3. あまりためにならなかった活動はありましたか。それは何ですか、またその理由も。

特になし。

 
Q4. 研修全体を通じてどう思いましたか?

非常によい  13

よい   1

普通

悪い

  
Q5. Q4の理由を教えてください。(抜粋)

・ビジネスワーカーの方たちや先生の話を聞く機会はなかなかないので、とても役に立った。

・ビジネスのことやセンター試験のことなど、近い将来とても役立つ知識が豊富だから

・プレゼンで、どうすると興味を引きつけられるか、どうやったら分かりやすくなるかなど、上手くいかない点もあったが、いい経験になった。

・普段の授業では味わえない独特の雰囲気が感じられ、英語を学ぶ姿勢を見つめ直す良い機会になったと思う。

・しっかり英語に浸れたいい研修でした。

 
Q6.今後も、学校を離れて加できる様々な英語的な、または異文化交流的な活動を企画していく予定です。みなさんの意見を聞かせてください。

・サイエンスダイアログのようなものがやりたい

・第4回の時のような洋楽をつかったもの

・屋外へ出て英語を話したり、留学生との話す機会があるとよい

・英語での討論会など楽しそうだと思います。


☆本日のプログラムと生徒たちの様子

【ビジネスワーカーの方たちのお話】

 DENSOと豊田自動織機の方から、実際の海外駐在や海外出張でのお話、また、それぞれの英語学習への取り組みなどを体験談をもとに語っていただきました。とても、新鮮なお話が多くて、また、ビジネス社会で求められる英語の必要性を改めて感じることができ、また、英語学習を継続させることの大切さなど、とても役に立つ情報満載でした。生徒たちは、10年後をイメージしながらお話を聞けた様子でした。


【グループによるプレゼン】

 今回は、事前のオリエンテーションで班分けをして、教科書から自分たちでStoryを選んで、Visual Aidsも各班で準備して、それぞれオリジナルのスタイルでプレゼンをするという流れにしました。当日は、朝から教科書を念入りに読み直す人、自分のセリフを立稽古で語りまくる人、パワーポイントの映像の最終チェックをする人など、直前まで準備に向ける生徒たちの意気込みに感動しました。


【センター試験演習】

 語彙・イディオム・文法の問題は、苦手な生徒が多い分野ですが、QUIZ形式で出題。しかも、グループ対抗で正解したらPOINTが前の大画面に表示されるというシステムでした。競い合う&ゲーム形式のため、いつの間にか白熱モードになり、驚異的な早いスピードで問題に取り組んでいました。頭も使ったし良く走りました。


☆今日一日を通しての感想

・プレゼンが準備不足でした  4

・「センターの問題を解く」という今回のプログラムは新3年生である私にはとてもためになった。センターの試験は難しいという先入観があったが、実際にこうやって解いてみると手ごたえを感じたので、これからもっとセンターの英語の勉強をしようという気になった。

・センター対策やビジネスワーカーの方たちのプレゼンなど目新しいものが多く、ためになったので、参加して良かった。自分たちのプレゼンに関しては、準備期間が短すぎたけど、何とか成功したのに満足しています。チームで製作する過程がとても楽しかったです。

・とても疲れたけど、この疲れはとても有意義な時間をほど良い緊張感で過ごしたためのものだと感じた。今日聞いた話を何度も振り返って実践していきたいと思った。

・ビジネスワーカーの方のお話からセンター試験まで、どれも自分の考え方・勉強の方法を改めて考えさせられるような内容で、もっと頑張らなくてはいけないと思った。

・初めて参加しましたが、プレゼンの準備で教科書の内容を復習する機会となり、また、ビジネスワーカーの方たちの話など聞けてとてもためになりました。

・リスニングと長文が苦手で模試なども適当に答えていましたが、今日の授業で解き方やコツを知り、今度のテストでやってみようと思った。

・最後のセンター語彙・語法のQUIZは1年生の私には難しすぎましたが、1問自分で解いたものが正解だったので少し自信がつきました。

・今、勉強していることが必ず将来につながるということを聞いて、もっと勉強したいと思いました。先輩が音読を通して英語が上達したように、私たちも負けじと頑張ろうと思いました。また参加したいです。

・プレゼンは、イラストなどを描かなかった分、練習に時間をかけることができ、いいプレゼンをできたと思います。センターのQUIZでは、自分が文法が苦手だということが再確認できたので、これから頑張って行こうと思います。

・今回は初めての参加で最初は戸惑ったが、徐々に雰囲気をつかめてきて、発言することもできるようになった。ビジネスワーカーの方たちのプレゼンは自分が将来社会に出たときに役立つものだと思った。センターの特訓は自分が弱い部分を補強するのにとても利用できると思った。今後も参加したいし、後輩にもお勧めしたい。

・社会人の方たちの話を聞けて本当に良かったです。身近に留学した人がいないので、貴重な時間でした。前回よりも英語を話す機会が少なかったけど、センターの解き方が分かって良かったです。これを生かして、本番も頑張りたいです。音読POWER信じて頑張ります。

・人生における先輩の方たちのお話はとてもためになり、センター試験すら楽しめるという発見は今後に待ち受ける受験期に対する不安の払しょくに一役買ってくれました。ぜひまた参加したいです。

・ビジネスワーカーの方たちの話を聞いて、将来英語が使えないのは自分にとってマイナスにしかならないのかと改めて考えさせられました。これからのグローバル化した世界で自信が持てるようにいろいろ学んでいきたいです。プレゼンは、十分準備ができなかったものの、思ったよりスムーズにできて良かった。

・プレゼンの準備の時間をあまり取れなかったのが悔やまれますが、一日あれば十分になるように訓練していきたいと思います。

・実際に海外駐在や出張の経験者の話は貴重だと思いました。知らない話をたくさん聞けてとても面白かったです。海外へ行くときはその土地の文化を大切にしつつも、自分の文化に誇りを持つことの大切さを改めて知りました。また、これからの社会では英語は不可欠だと再認識しました。職種に関係なく、これからも英語の勉強に積極的に取り組みたいです。私は英語は苦手ですが、今日のビジネスワーカーの方たちのように長く続けていけばできるようになると信じようと思えました。

・初めての参加で最初は不安だったが。特にセンターの長文読解は、学校の定期考査みたいにしーんとした空間でやるのかと思っていたら、実際は、思っていたより軽い感じで進んでいったので、英文を読むことは辛かったけど、楽しいところもあった。プレゼンが予想以上にみんなの力が入っていて驚いた。みんなの英語の流暢さにも驚いた。お昼のお弁当が美味しかった。音読、まだ信じ切れていないけど、挑戦してみます。