事業計画書

平成27年度 一般財団法人瑞陵高校助成基金 事業計画書

平成27年4月1日から平成28年3月31日まで

平成27年度一般財団法人瑞陵高校助成基金事業計画を次のとおり定める。


1 生徒の海外学習助成事業
 (定款第4条第1号関係)
(1) 目的
 海外体験を通して生徒が豊かな心を育み、将来大きく成長する機会を提供する。


(2) 助成内容
 旅行社より提案があり、財団で助成を決定した中部国際空港出発から中部国際空港帰着までの海外研修旅行に要する経費および保険料から5万円を差し引いた金額を補助する。ただし、旅行計画書に記載されていない食事代や個人的な経費等については除くものとする。


(3) 旅行先及び旅行の内容
 対象とする海外研修旅行は、出資者である熊澤喜八郎氏の意向に基づき、本年度は英国・ロンドンにある大英博物館、仏国・パリにあるルーヴル美術館及びオルセー美術館の見学に重きをおいたものとする。


(4) 助成対象及び人数
・瑞陵高校の全日制及び夜間定時制の1年生または2年生に在籍する生徒。
・男子6名、女子6名  計12名を予定


(5) その他
・旅行費用には添乗員の経費を含む。
・瑞陵高校に教員1名の同行を依頼し、同行に要する経費は財団から当該教員への贈与とする。
・助成希望者の募集と助成候補者の推薦に係る業務や、助成対象者への事前指導等に関する業務は瑞陵高校に依頼する。
・募集・推薦・選考等に係る業務の詳細は、瑞陵高校との協議の上、別途定める。
・当事業の予算は財団設立時に寄贈された財産の残額とその後の寄付金に基づくが、その額は累計10回の事業継続が見込める程度とする。

2 瑞陵高校への要望聴取に基づく事業
 (定款第4条第2号及び第3号関係)
(1) Zuiryo English Camp(4回を予定)への経費補助


(2) 海外学習Challengingコース(仮称)への経費補助
・ニュージーランド ウェリントン市内にある、Margaret College(女子1名)及びScotS College(男子1名)に、夏休み期間の4週間、短期留学する際に要する経費の一部(40~50万円程度を予定)を補助する。
・詳細は瑞陵高校と協議の上、別途定める。


(3) 教育環境整備事業および教育関係物品の寄贈
・瑞陵高校からの要望を理事会で検討し、海外学習助成事業の継続に大きく影響しない範囲で実施する。


平成26年度 一般財団法人瑞陵高校助成基金 事業計画書

平成26年4月1日から平成27年3月31日まで

平成26年度一般財団法人瑞陵高校助成基金事業計画を次のとおり定める。

1 生徒の海外学習助成事業
 (定款第4条第1号関係)
(1) 目的
 海外体験を通して生徒が豊かな心を育み、将来大きく成長する機会を提供する。


(2) 助成内容
 旅行社より提案があり、財団で助成を決定した中部国際空港出発から中部国際空港帰着までの海外研修旅行に要する経費および保険料から5万円を差し引いた金額を補助する。ただし、旅行計画書に記載されていない食事代や個人的な経費等については除くものとする。


(3) 旅行先及び旅行の内容
 本年度は、出資者である熊澤喜八郎氏の意向に基づき、海外研修旅行への助成を2回実施する。
1回目
 財団設立一周年を記念して寄贈いただいたご厚志に基づき「イタリア4都市(ローマ・フィレンツェ・ベネツィア・ミラノ)とフランス・パリ見学の旅12日間(仮称)」を夏休みに実施する。訪問先のイタリア各都市とフランス・パリにある美術館・博物館の見学を中心に、古代ローマからルネサンス期に至る絵画芸術と印象派を中心とする絵画芸術に直に接することで、現代に至るヨーロッパの文化芸術に対する見識を深めることを主目的とする。
2回目
 米国・ワシントンDCにあるスミソニアン博物館群、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館の見学に重きをおいたものを春休みに実施する。


(4) 助成対象及び人数
1回目
・瑞陵高校の全日制及び夜間定時制に在籍する生徒。
・男子8名、女子8名  計16名を予定
2回目
・瑞陵高校の全日制及び夜間定時制の1年生または2年生に在籍する生徒。
・男子6名、女子6名  計12名を予定


(5) その他
・旅行費用には添乗員の経費を含む。
・瑞陵高校に教員の同行(1回目2名、2回目1名)を依頼し、同行に要する経費は財団から当該教員への贈与とする。
・助成希望者の募集と助成候補者の推薦に係る業務や、助成対象者への事前指導等に関する業務は瑞陵高校に依頼する。
・募集・推薦・選考等に係る業務の詳細は、瑞陵高校との協議の上、別途定める。
・1回目の予算は、25年度12月の寄付金を当てる。
・2回目の予算は財団設立時に寄贈された財産の残額とその後の寄付金に基づくが、その額は累計10回の事業継続が見込める程度とする。


2 瑞陵高校への要望聴取に基づく事業
 (定款第4条第2号及び第3号関係)
(1)Zuiryo English Camp(3回を予定)への経費補助
(2)教育環境整備事業および教育関係物品の寄贈
・瑞陵高校からの要望を理事会で検討し、海外学習助成事業の継続に大きく影響しない範囲で実施する。


平成25年度 一般財団法人瑞陵高校助成基金 事業計画書

平成25年4月1日から平成26年3月31日まで

平成25年度一般財団法人瑞陵高校助成基金事業計画を次のとおり定める。


1 生徒の海外学習助成事業
 (定款第4条第1号関係)
(1) 目的
 海外体験を通して生徒が豊かな心を育み、将来大きく成長する機会を提供する。


(2) 助成内容
 旅行社より提案があり、財団で助成を決定した中部国際空港出発から中部国際空港帰着までの海外研修旅行に要する経費および保険料から5万円を差し引いた金額を補助する。ただし、旅行計画書に記載されていない食事代や個人的な経費等については除くものとする。


(3) 旅行先及び旅行の内容
 対象とする海外研修旅行は、出資者である熊澤喜八郎氏の意向に基づき、本年度は英国・ロンドンにある大英博物館、仏国・パリにあるルーヴル美術館及びオルセー美術館の見学に重きをおいたものとする。


(4) 助成対象及び人数
・瑞陵高校の全日制及び夜間定時制の1年生または2年生に在籍する生徒。
・男子6名、女子6名  計12名を予定


(5) その他
・旅行費用には添乗員の経費を含む。
・瑞陵高校に教員1名の同行を依頼し、同行に要する経費は財団から当該教員への贈与とする。
・助成希望者の募集と助成候補者の推薦に係る業務や、助成対象者への事前指導等に関する業務は瑞陵高校に依頼する。
・募集・推薦・選考等に係る業務の詳細は、瑞陵高校との協議の上、別途定める。
・当事業の予算は財団設立時に寄贈された財産の残額とその後の寄付金に基づくが、その額は累計10回の事業継続が見込める程度とする。


2 瑞陵高校への要望聴取に基づく事業
 (定款第4条第2号及び第3号関係)
(1) 教育環境整備事業および教育関係物品の寄贈
・瑞陵高校からの要望を理事会で検討し、海外学習助成事業の継続に大きく影響しない範囲で実施する。


平成24年度 一般財団法人瑞陵高校助成基金 事業計画書

平成24年11月27日から平成25年3月31日まで

平成24年度一般財団法人瑞陵高校助成基金事業計画を次のとおり定める。


1 生徒の海外学習助成事業
 (定款第4条第1号関係)
(1) 目的
 海外体験を通して生徒が豊かな心を育み、将来大きく成長する機会を提供する。


(2) 助成内容
 旅行社より提案があり、財団で助成を決定した中部国際空港出発から中部国際空港帰着までの海外研修旅行に要する経費および保険料から5万円を差し引いた金額を補助する。ただし、旅行計画書に記載されていない食事代や個人的な経費等については除くものとする。


(3) 旅行先及び旅行の内容
 対象とする海外研修旅行は、出資者である熊澤喜八郎氏の意向に基づき、本年度は米国・ワシントンDCにあるスミソニアン博物館群、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館の見学に重きをおいたものとする。


(4) 助成対象及び人数
・瑞陵高校の全日制及び夜間定時制の1年生または2年生に在籍する生徒。
・男子6名、女子6名  計12名を予定


(5) その他
・旅行費用には添乗員の経費を含む。
・瑞陵高校に教員1名の同行を依頼し、同行に要する経費は財団から当該教員への贈与とする。
・助成希望者の募集と助成候補者の推薦に係る業務や、助成対象者への事前指導等に関する業務は瑞陵高校に依頼する。
・募集・推薦・選考等に係る業務の詳細は、瑞陵高校との協議の上、別途定める。
・当事業の予算は財団設立時に寄贈された財産の残額とその後の寄付金に基づくが、その額は累計10回の事業継続が見込める程度とする。


2 瑞陵高校への要望聴取に基づく事業
 (定款第4条第2号及び第3号関係)
(1) 教育環境整備事業および教育関係物品の寄贈
・瑞陵高校からの要望を理事会で検討し、海外学習助成事業の継続に大きく影響しない範囲で実施する。